というわけで、早速赤セルテのラインローラーをハイパー化すべく作業にとりかかりました。といっても、ほんの数分で終わるだろう、と高を括っていたのですが・・・
まずはラインローラーを分解します。ウワサどおり中はスカスカでした(^_^;;

内部には、汚れたグリスがこびりついてはいましたが、想像とは裏腹にゴミや塩の結晶などは殆どみられませんでした。これは意外でした。
で、ある程度洗浄してあげました(^^ゞ
それから、先程アップした部品をそれぞれ開梱し組み上げに入るわけですが、ここで重大なミスを犯していた事が判明しました。
下図は、ダイワのHPから引用したセルテートハイパーカスタムの展開図の一部です。

この図の26番が問題のローラーベアリングになるわけですが、このベアリング、先日ようやく調達したタミヤのシールドベアリングとは全くサイズが異なっていたのです(~_~) これは重大なことなので、改めて書きます。
ダイワリールのローラーベアリングとタミヤの850ラバーシールベアリングのサイズは全く違います。先日来の私のブログ記事内容は全くのでたらめ、ということになりますので、ご留意ください。それと同時に己の浅薄さを恥じるばかりです。申し訳ありません m(__)m
で、仕方ないので元々のローラーベアリングをそのまま流用しようと思ったのですが、これがまた曲者でした(^_^;;
これまたダイワのHPから引っ張ってきました(^^ゞ 無印セルテートの展開図の一部です。

この図の25番の止め輪で26番のベアリングを固定しているのですが、これが外れない(というか、外せない)のです(^_^;; いろいろと検索をかけたところ、先の尖ったモノで云々、とありましたが、私には無理でした。不器用というのもあるのですが、なにせ細かいので既に老眼の始まった私には苦痛以外の何者でもありませんでした(^_^;;;;;
というわけで、これは断念しまして、その代わりに、ということで樹脂製ブッシュを入れ込みました(^^ゞ ↓の一番左の白い部品です。

押し入れの肥やしとなっていたカルディアKIX4000のラインローラーから拝借しました(^^ゞ
これでようやく組み上げ完了です。とはいえ、ベアリングの代わりに樹脂製ブッシュを入れ込んでいますので、これが性能にどの程度影響するのか、は実際に釣りに使ってみないと判りません。とりあえず、空スプールにパワージーニススリムの1.5号を巻き巻きしましたが、その限りでは特に問題はなさそうですが・・・
ま、しばらく使ってみて不具合が出るようであれば、改めてローラーベアリングを部品注文しようかと思います(^^ゞ

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