約3週間ぶりに行って来ました(^^ゞ
久々で情報が殆どない、というのもありますし、また昨年のこの時期はキスは全く不調だった、というのもありましたので、釣査がてら久方ぶりに県境を越えました(^^ゞ
例えば、こんな場所など・・・

この場所は初めて入りましたが、過去に尺ギスの実績もあるようです。で、数投するもアタリすらなし・・・(~_~)
その後、南下しつつランガンしますが、どこもダメダメ(T_T) 「う〜〜〜ん、この時期はどこもキスはダメなのかな・・・」と思いつつも、エサも時間もありましたので目ぼしい場所を見つけては試しに竿を出してみる、というのの繰り返しでした(^_^;;
で、最終的には、「え、こんな場所で・・・?」というような場所で半ばヤケクソ気味に竿を出してみたところ・・・なんと待望のキスのアタリが(^^) それもカムイの穂先をグイッと引ったくっていくようなパワフルなアタリでした。上がってきたのは25センチのキス(^.^) 長さの割に魚体の太い個体で、久々に良型キスのアタリと引きを堪能できました\(^o^)/
その後、ポツポツとではあるものの何尾か上がってきましたが、干潮潮止まりとなったところでアタリもぱったり途絶えてしまいましたので、ここで納竿としました。
入ったのが潮止まり直前でしたので、ほんの少しの間だけでしたが、久々に楽しめました。欲を言えば、もっと早く気付いていれば・・・とも思いましたが、ま、これは次回以降のお楽しみにとっておこうかと思います(^^ゞ
本日の釣果です。

最大27センチを筆頭にそこそこ型が揃いました(^^) ただ、ここのキスは意外と活性が高く、おチビちゃんが結構な大針を呑み込んでいました。エサをもっと大きめに付けておけば、と反省した次第です(^^ゞ
それにしても、まさかあんな場所でキスの顔を拝む事が出来るとは思ってもいませんでした。何せ、「私はここでキスを釣ってます」なんて言ったら、笑われてしまうような場所ですから・・・(^_^;;
しかし、今日の事でやはり発想の転換は必要だ、と再認識しました。ま、裏を返せば単に私のキスの生態についての理解がまだまだ不十分だ、ということだと思いますが・・・(^^ゞ
使用タックル
竿:KAMUY TUXY MT12XH
リール:赤セルテハイパー3000
ライン:ゴーセンNEW砂紋1.5号 + 船用PE3号15m
錘:鱚介天秤(ウッド用)+バルサシンカー15号、20号
仕掛け:早掛キス10号×2本(エダス1.5号)
エサ:日本ゴカイ
今日は久々にオレンジリールを出そうかとも思ったのですが、昨日ラインローラーにベアリングを入れて完全ハイパー化した赤セルテの調子を見たかったので、今回もまたカムイ+赤セルテを出しました(^^ゞ
前回感じられたような、細かなそれでいて不快な振動はありませんでしたが、ゴリ感は相変わらずです(~_~) ラインローラーはスムーズに回転していますので、どうもこのゴリ感はギア由来ではないか、と思われます。ま、昨日綴ったように、グリスを多めに吹きつけましたので、その影響もあるのかもしれませんが・・・
馴染むまでしばらく様子見しようかと思いますが、それでもゴリ感が残るようであれば・・・思い切ってバラしてみようかな、と思います。いろいろと思い入れのあるリールなので、可能であれば10年単位で使っていきたいですし、ある程度は自分で面倒みて行きたいとも思ってますので・・・(^^ゞ

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