手に入れた
オレンジ20号を試したかったので、短時間でしたが行ってきました(^^)
毎年この時期は場所選定に悩みます。とりあえずは勝手知ったるポイントからスタート(^^ゞ

数投するも、アタリなし・・・回収した錘はかなり冷たく、水温の低下が示唆されます。ここ数日の冷え込み及び昨夜の雨の影響かもしれません。実際、濁りも入ってましたので、状況は芳しくはないようです(^_^;;
で、場所移動(^^ゞ
こちらも激渋でしたが、エサ丸ごと一匹付けで時折止めながら超スローさびきしてみたところ、待望の生態反応が(^^) とはいえ、アタリと引きはどう贔屓目に見ても、キスではありません(^_^;; 上がってきたのはエソ(^_^;;;;;
その後も打ち返すものの上がって来るのはエソばかりでした。それも、殆どは30センチを越える個体ばかり(^_^;; 「これがキスだったらなぁ・・・」と嘆きつつも、これだけエソが多いとなると、キスは期待できそうにありませんでしたので、移動(~o~)
そういえば、この場所ではこんな光景が・・・

そう、釣り竿です。見た感じでは、振り出しの磯竿のようでした。リールシートは錆びており、結構時間が経っているような感じでした。なんとなくですが、今日の渋い状況と相まって、世の無情を感じずにはいられませんでした(^_^;;;;;
で、最後は前回の釣果に味をしめて川でやってみました(^^ゞ 前回とは違う場所ですが、ここもキスが遡上(というのか分かりませんが)しそうな雰囲気ぷんぷんです(^^) で、投げ込んでみたところ・・・ショウサイフグの猛攻(^_^;; 投げ込むポイントを変えると、今度はデカいヒガンフグの猛攻(^_^;;;;;
タイムリミットまで少しありましたが、ここで納竿としました(~_~) 今回の川はフグだらけでしたが、ショウサイフグはキス釣りに付き物の外道ですし、そういった意味では脈はありそうなポイントかと思います。また時期を改めて竿を出してみたいと思います(^.^)
で、肝心のキスですが・・・今日はおチビちゃんばかりでした(^_^;; どれも上手い具合に口掛かりしてましたので、全てお帰りいただきました。
というわけで、今日は釣果写真は無しです m(__)m
使用タックル
竿:キャスティズム 20-365
リール:ブラディア3500・改
ライン:ゴーセンNEW砂紋1.5号 + 船用PE3号15m
ウルトラサーフ1号 + スーパーキャスト1-6号
錘:鱚介天秤(ウッド用)+バルサシンカー15号
仕掛け:早掛キス10号×2本(エダス1.5号)
エサ:日本ゴカイ、朝鮮ゴカイ
今日シェイクダウンした
オレンジ20-365ですが、かなり面白い竿です。魚を掛けた時の感触はオレンジ18号そっくり、それでいて365という長さからくる使い勝手の良さも持ち合わせています。
また、飛距離も思った以上で、今日は15号錘に2本針仕掛けでやってみましたが、道糸PE1号であれば、5色オーバーも難なくこなしてくれます(^^)
これはかなり「使える竿」だと思います。
キャスティズムは27-385、20-365、18-295と3本所有しており、それぞれのスペックはかけ離れていますが、その根底にある性質は皆同じだ、と感じています。ま、これは私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが・・・(^^ゞ
また、
BIG SURFさんの新KIX用黒スプールですが、こちらも非常に使い勝手良好です(^^) 試しに「いい加減キャスト」もしてみましたが、ライントラブルは皆無でした。今後もブラディア3500と組み合わせてメイン機として活躍してもらいます(^.^)
ところで、
カムイとオレンジ20号との比較ですが・・・これは現段階では出来ません(^_^;; しばらく使い比べてみて、機会があれば綴ってみたいと思います。いつのことになるのか分かりませんが・・・(^^ゞ
あ、そうそう。明日からまたもや一泊二日で別府へ行ってきます(^^ゞ
最近、遠出ばかりしてるような気がします・・・(^_^;;