タミヤの850ラバーシールベアリングがセルテートのローラーベアリングと規格が違う、ということが判明してしまいましたが、このベアリング、入手するのに結構手間が掛かりましたので、このまま埋もれさせるのは勿体ない、と思います(^^ゞ
そもそも何故この850規格のものを探すことになったのか、と言いますと、ダイワの投げ専リールのローラーベアリングの改造でよく使われているから、というのが元々の理由だったように思います。で、同じメーカーだから同じ規格だろう、と確認もせずに東奔西走したわけです(^^ゞ
ということで、オレンジリールのラインローラーに組み込むことにしました。

キススペMgを手に入れてからめっきり出番が減ってしまいましたが、これはこれで良いリールですので、勿体ない話ではあります(^^ゞ 久々に空回ししてみたところ、巻き心地に変化はないようです。
で、早速ラインローラーをバラしてみたところ・・・意外や意外、異物や塩の結晶などは見られず綺麗なものでした(^.^) 結構使ったつもりでいたのですが・・・
普段のメンテと言えば、濡れタオルで強めにこすって塩を落としてから乾拭きし、シリコンスプレーを吹き付けて終わり、という極々簡単なものです(^^ゞ ま、いずれにせよ汚れてない、というのは良い事です(^^)
ベアリングにも錆なく使用に全く問題はないようでしたが、折角バラしてしまいましたし、ベアリングも控えてますので、交換することにしました(^^ゞ
下図はまたもやダイワのHPから引っ張ってきたオレンジリールの展開図の一部です(^^ゞ

オレンジリール(サーフ35も)のラインローラーにはベアリングが2個仕込まれてます(No.22)。更にこれが樹脂カラー(No.23)に保護され更にその外側にパッキン(No.21)をかぶせる、といった念の入りよう(^.^) これならちょっとやそっとでは異物の混入はなさそうです。ただ、海水は容赦なく入ってきそうな感じではありますが・・・
ちなみに、ベアリングの比較写真を撮ってみました。

写真上2つが純正CRBB、下2つがタミヤの850ラバーシールベアリングです。全く同じサイズであることがわかります。
で、組み上げて終了です。ものの5分もかかりませんでした。これはホント簡単お手軽チューンですね。ただ、純正以外の部品を使うため、メーカー保証は受けられなくなりますので、自己責任の上で、ということになりますが・・・(~o~)
ところで・・・組み上げた後に重大なミスに気がつきました。分解・組み上げの最中の写真を全く撮り忘れていたのです。ベアリングの比較写真を撮ったところで満足してしまいそのままの勢いで一気に組み上げてしまったもので・・・(^^ゞ
次回の釣行では、このオレンジリールを久々に使ってみようかと思います(^.^)

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チューニング
私は仕掛け作りが一番多いです。
最近はタックルのチューニングどころか、メンテナンスもあまりやってません(^^;)
昔の道具に比べたら最近のタックルは塩分やゴミに強くなりました。
もっとも年間通じてフルに使っているので、じっくり手を入れる暇がない・・・なんて言い訳しています(^_^;)
仰るとおり、最近の道具は性能もさることながら、メンテナンスの必要性も薄いような気はします。ですので、今回のオレンジリールも本来であれば、わざわざチューニングする必要もなかったのですが、折角手に入れたベアリングをなんとしても使いたい、という半ば「自己満足」のようなものが働きました(^^ゞ
ただ・・・無印セルテートのラインローラーは構造的に要メンテですね(^_^;;
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