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Author:gottie
九州の片田舎でキスの引き釣りを
楽しんでいます。
お気楽モード全開です \(^o^)/

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本日釣行(^^)

九州は梅雨入りしましたが、今日は晴れの予報が出ていましたので、釣行しました(^^) ただ、ナクリーの影響でうねりが高くなりますので、影響を受けないポイントに入りました。今の時期はデカギスが出るか否かはやってみないと判らない、という博打の要素があるポイントですが、選択肢が限られていますので、贅沢は言えません(^_^;;

scene2

今日もレモン竿を持っていきました。リールは、新たに導入したキャスティズム35です。今日は、このリールの卸しも兼ねていますので、出来れば良い釣果に恵まれるといいなぁ、と淡い期待を持ちます(^^ゞ 

この場所は、どちらかというと上げの方が良い思いをすることが多いのですが、入った時点では下げ。しかも一番のポイントにはすでに先行客が入っています(-_-) まあ、夜勤明けなので、仕方ありません。とりあえず潮目へ投げると、一投目からアタリがあります(^^) 上がってきたのは、17センチのおチビちゃんでした。針を呑んでいましたので、キープです。とりあえず、オレンジリールのfirst fishがキスだったので、ホッと一安心(^^) サイズはイマイチですが、贅沢言えません(^_^;;

その後もポツポツですが、キスが上がってきます。ただ、全体的にサイズは小さく、殆どは15センチ以下のピンギスばかり・・・針を呑んでいないのはリリースしつつ釣り続けます。たまに20センチオーバーが穂先を引き込んでくれまして、そこそこ楽しめました(^^)

そうこうしている内に、潮止まり。狙っていたポイントの先行客の方は撤収されましたので、すかさず荷物を持って移動(^^ゞ しばらくは食いが止まっていましたが、上げ始めてしばらくすると地合いに(^^) デカギスの気配はありませんが、18センチ〜24センチが投げる度に魚信を送ってくれます。今日も篭定爆釣天秤を使っていたのですが、PEライン、レモン竿との組み合わせだとホント楽しくてしょうがありません。脳天までビンビン響きます(^^)

食いはまだまだ続いていましたが、デカギスの気配はなさそうだったので、納竿としました。

fish2

今日の釣果です。針を呑んだおチビちゃん達には申し訳ないことをしてしまいました(~_~) 数は、数えてないので判りません(^^ゞ デカギスは出なかったものの、キスのアタリ・引きを堪能できましたので、今日は満足の行く釣行でした\(^o^)/ 次はいつ行けるのかなぁ。。。

使用タックル
 竿:スピンパワーS 365EX+
 リール:キャスティズム35
 ライン:ゴーセンNEW砂紋1号 + パワーライン1-6号
 錘:篭定爆釣天秤23号
 仕掛け:キスR 8号×2本(エダス1.5号)
      →アスリートキス9号×2本(エダス1.5号)
 エサ:日本ゴカイ



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想い出の一品 〜リール編〜

今日は、私にとって最も心に残っているリールについて綴ってみたいと思います。

投げ用リールとして一世を風靡した、旧オリムピックの銘機・サーフ93です。93シリーズとしては結構後発だったようで、軽量化の図られた比較的使い易い機種だったと聞いています。

surf93

私がまだ中学生だったころ、ショーウィンドウの中に鎮座したこのリールは憧れの的でした。あの当時で定価1万円以上した「高級品」でしたので、さわることは出来ませんでした。今の時代に1万円というと、大したことなさそうな印象ですが、あの当時では定価が5ケタのリールというのは滅多になかったように記憶しています(余談ですが、そんな時代に3万も4万もの値段を付けていたアンバサダーは、当時田舎の中学生だった私には雑誌の広告でしか見ることの出来ない伝説のリールでした(^^ゞ)。

そんなある日、サプライズが起こります。なんと、旅先で寄った大手量販店で、展示品が半額で売られていたのです。それでも5千円以上はしたと記憶していますが、親に頼み込んでお金を借りて買いました。もちろん、後で自分の貯金の中から返済する、という条件で(^^ゞ 当時月の小遣いが千円だった私には本当に清水の舞台から飛び降りるような一大決心だったのを覚えています。

surf93*

憧れのリールを手に入れてからは、それまでも楽しんでいたキス釣りが更に楽しいものになりました。竿は、ダイワのサーフパワー(半透明のグラス竿)を使ってまして、飛んでもせいぜい3色そこそこだったと思いますが、それでもキスは飽きるほど釣れたのを覚えています。本当に魚影が濃かったんですね。

        sur93**

結局、そのリールは高校を卒業するまで使い倒しました。もちろん、大事なリールでしたので、釣りから帰ったら、必ず水道水をぶっ掛けて洗ってました(笑) 今になって振り返ると、とんでもないことしてたもんだと思いますが、あの当時はこれが最良の方法と思ってやってたんですね(^^ゞ それでも5年以上にわたって故障することなく良き相棒として働き続けてくれたわけですから、当時のリールって本当に頑丈に出来てたんですね。

surf93***

その後、大学進学を機にしばらく釣りからは遠ざかってしまい、大事なリールも押し入れの肥しとなってしまいました。。。

ある年の夏のこと。久しぶりにキス釣りでも、と思い、押し入れの中を探しましたが、どこを探してもサーフ93は見つかりませんでした。親に尋ねると、錆びて動かなくなっていたから処分した、と聞かされました。自業自得とは言え、しばし呆然としたのを覚えています。心に大きな穴がポッカリと空いたような・・・

surf93****

その後はお約束の如く、シマノのリールを使ってました。確かに軽くて滑らかで音も静かで、技術の進歩を感じずにはいられませんでしたが、サーフ93を使っていた時のような心躍るような楽しさは得られなかったように記憶しています。重くてカリカリ音が鳴って、見た目も武骨なリールでしたが、なんとも言えない「味わい」のあるリールだったと今でも思っています。

写真に撮ったモノは、数年前に某オークションにて落札した「未使用品」です \(^o^)/ 今となっては、使おうとは思いませんが、一生の宝物として、これからも温めていきたいと思っています(^^)



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スピンパワーS

黄色スピン、漠然と「黄竿」と書いてましたが、なんというか、変な呼称ですね。黄竿、きざお、キザオ、キザ男・・・?もっといい呼び方ないものか、私なりに考えまして・・・キャスティズムの「オレンジ竿」に対して・・・


「レモン竿」


・・・まあ、なんというかセンスのかけらもありませんが・・・(^_^;; 今後は、これでいこうと思います(-0-)



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新リール

先日の釣行で一台しか持ってない大事なリールを海水没させてしまった事件から、もう一台リールは必要だ、と痛感しまして、購入することにしました。

候補は・・・ダイワのベーシア35、シマノのキススペMgを筆頭に色々と考えまして、結局ダイワのトーナメントサーフ35キャスティズムのドラグ無し仕様に決めました(^^ゞ 

最大の決め手はやはりスプールの互換性でした。で、次の決め手は・・・見た目です(^^ゞ 性能に直接関係はしませんが、趣味の投げ釣りにはこういった遊び心は大事だ、と思いますので・・・
ギア比が高めなのが気になりますが、まあそこまでタイトな釣りを心掛けているわけでもありませんし、基本的にはお気楽モードなので、いいかな、と妥協しました(^^ゞ

通販ではどこが一番安いか検討しまして、篭定さんで買うことにしました。もちろん青スプール付きです。今回は、太い糸を使うこともあるだろう、と思い、標準タイプにしました。これにPE3号を巻こうと思います。フィールドの中にはガリガリポイントもありますので、そういった場所で活躍してもらおうと思ってます。

到着が楽しみじゃー \(^o^)/

あ、ちなみに、水没させてしまったサーフ35は、やはり念のため入院させようと思います。新しいリールが来た後にでも・・・



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海の癒し系

今日は、家族サービスデイということで、蒲江のマリンカルチャーセンターへマンボウを見に行ってきました。最近、娘がマンボウ(というか、家にあるマンボウグッズ)に興味を持っているようで、楽しみにしていたのですが・・・

どうやらホンモノは怖かったようです(^_^;; まーデカいし、プールの雰囲気に圧倒された、というのもあったのでしょうか・・・とはいえ、何度か行ったり来たりする内に慣れてきたようで、最後の方では「マンボウ!マンボウ!」と嬉しそうに言ってましたので、一安心(^^)

それにしても、昨日の釣行日は天気悪くて、今日のような日に限って晴天とは・・・(^_^;; ついてないなぁ、と思う一方で、家族あっての釣りなのだし、これでいいのかな、と自分に言い聞かせてみたり・・・(^^ゞ

しかし、マンボウっていつ見ても心が癒されますね〜。



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久々の釣行

今日は朝から天気が芳しくないものの、禁断症状を抑えきれずに約3週間振りに行ってきました(^^)

ただ、午後からは仕事が入っているので、自宅から近いポイントに入りました。本当は今の時期にいい思いの出来るポイントへ行きたかったのですが、それはまた次の機会にでも・・・時間の制約もありますので、エサは日本ゴカイを20g程買って行きました。

scene1

うねりがやや高く、濁りも入っており、あまり良いコンディションではなさそうですが、贅沢言えません(^_^;; 竿は、最近お気に入りの黄竿です(^^) 今日は黄竿に慣れることも目的の一つです。もちろん、久々にキスの顔も見れたら尚好し、ですが(^^ゞ

1投目からアタリがありますが、小さそうです。上がってきたのは、キープするかどうか迷うようなかわいらしいキスです。クーラーに貼ったメジャーで測ると、16cmのおチビちゃんでした(^_^;; 針を飲み込んでいましたので、泣く泣くキープです。これはいかん、と針をアスリートの9号へチェンジ。これならピンが来ても掛かりこそすれ、飲み込まれることは殆どありません。

その後はピン地獄・・・投げる度にピンギスが掛かってきます。どんどん移動しながら釣り歩きますが、なかなかお目当てのサイズは来ません(>_<) で、最後は波がかぶってる場所まで行きまして、そこでなんとか「ぶるるん!」を味わいまして、22cm、23cmをそれぞれ1匹ずつゲット(^^) しかし、この頃から雨足が強くなってきました(>_<)

更にここで事件が・・・(^_^;; 予想外の大波が来まして、クーラーと、立て掛けておいた竿が・・・なんとか流されずには済みましたが、リールは海水没(>_<) ま、ウォッシャブル機構付きなので、大丈夫だとは思いますが・・・幸い砂も粗めでしたので、そちらの方も心配なさそうですが・・・

気を取り直して投げると・・・久々にパッチン(T_T) う〜〜〜〜ん、半年振り、いやそれ以上振りでしょうか。ショックです。。。しかし、キスは居そうなので、力糸を結び直してキャスト・・・またもやパッチン(T_T)(T_T)(T_T) いずれも道糸と力糸との結び目がバットガイドに絡んでのパッチンでした。。。

丁度タイムリミットも近づいて来ましたので、納竿としました。釣果はイマイチ、リールも水没、最後にパッチン2連発で散々でしたが、久々にキスの「ぶるるん!」を味わえましたので、そこそこ満足でした \(^o^)/

釣果の写真は・・・ショボすぎたので、撮ってません(^_^;; 代わりにこれでご勘弁を m(__)m

fish1

次回はゆっくり時間のとれる日にじっくりと狙ってみたいと思います。。。

使用タックル
 竿:スピンパワーS 365EX+
 リール:トーナメントサーフ35
 ライン:ゴーセンNEW砂紋1号 + パワーライン1-6号
 錘:篭定爆釣天秤23号
 仕掛け:アスリートキス7号×3本→アスリートキス9号×3本
 エサ:日本ゴカイ



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所詮キス釣り、されどキス釣り・・・

キスの引き釣り、と一口に言っても求めるモノは人それぞれだと思います。

とにかく数を稼ぎたい人、1cmでも大きいのを釣りたい人、競技会に出て上を目指したい人、釣果よりも飛距離を求める人、等々 etc. etc. etc.....

私は、この中では1cmでも大きいのを・・・の範疇に入ると思いますが、基本的には、結果は二の次でとにかく楽しい釣りを、と心掛けているつもりでいます。なので、必ずしも結果が伴わなくても、その日の釣りが自分にとって楽しいモノであれば満足ですし、逆に結果が出たとしても楽しくなかったらそれは自分的には不本意、ということにもなります。

では、楽しさってどんなの?

ということになるわけですが、これまた人それぞれだと思います(^^ゞ 私の場合は・・・そうですね。1匹1匹のキスのアタリと引きを存分に味わって楽しみたい、というところでしょうか。過去には数に拘った時期もありましたし、飛距離に拘った時期もありましたが、最近は、型への拘りは持っているものの、その他への拘り(特に数に関して)は殆ど無くなってしまいました(^^ゞ 

なので、使用するタックルもよりライトなものへ、仕掛けもよりシンプルなものへと移行しつつあります。幸い、私のフィールドでは追い求めるデカギスを釣るのにそれ程の飛距離は必要としませんので、先に挙げた道具立てで十分勝負になりますし、むしろまだオーバースペックのように感じています。

今現在はまだまだ投げ釣りへの拘りがありますので、「投げ専用」と銘打ったモノを使用していますが、もしかすると将来的には更にライトな方向へと移行するかもしれません。実際、ほんの2色〜3色投げれば十分、という釣り場へ行く時は、シーバスロッドを持って行きますし、本当に楽しい釣りを堪能できます。これまた手前味噌で恐縮ですが、去年の暮れには某漁港で30.1cmの尺ギスを上げましたが、あの時の感触は今でも忘れられません(^^)

とりとめもないことをつらつらと書いてますが・・・ま、つまるところ趣味の世界なので、本人が楽しめればそれで良し、ということだと思います。


酔っ払いの戯言でした(^^ゞ


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たまにはオールドタックルでも・・・

最新鋭の道具は素晴らしい性能を持っており、私も好んで使用していますが、たまには雰囲気を楽しみたくもなり、そういう時に引っ張り出す道具をご紹介いたします。

今は亡き旧オリムピックの「純世紀EXアマゾン」です。元々はキャスピン4点仕様でしたが、PEラインでもストレスなく使用できるように、チタンローライダー7点仕様へと変更しています。

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20年以上前の竿ですが、性能は現代のモノと比較してもそれ程落ちるものではありません。さすがに「投げのオリムピック」全盛期のトップモデルです。あの当時で5万円近くしたと記憶しています。カタログスペックは、参考になるか分かりませんが、この竿の後継機にあたる「純世紀グラファイトアマゾン」とほぼ同じと想定すると、自重550g、先径2.9mm、元径24.0mm、錘負荷25〜35号となっています(手元にある'82年のオリムピックのカタログを参照しました)。あ、長さは・・・知ってる方は知ってらっしゃると思いますが、3.9mです。アマゾンは13尺ですね(^^)

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ちなみに、ガイド交換は、定評のあるwindsさんにお願いしました。スレッドはナイロンの赤でお願いしまして、期待通りに透き通った深みのあるルビーレッドに仕上がっております。セピア色のブランクに非常にマッチしており、お気に入りの一本です \(^o^)/

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玉口リングも凝ったデザインであり、当時の作り手の「こだわり」を存分に感じ取ることができます。性能に直接影響はありませんが、こういった所に手を加えて豪華な雰囲気を持たせるのも当時のタックルならではのような気もします(^^)

                                    amazon4

使用感ですが、さすがに最近のモデルのようなビンビンな反発力はなく、ボヨンとした感じですが、かけるタイミングさえ間違わなければ結構飛びますし、感度も悪くありません。むしろ弾性が低いため、食い込みは非常によく、心地よい感触を提供してくれます。

最近はめっきり出番が減ってしまいましたが・・・う〜〜〜〜ん、なんだか久しぶりに使ってみたくなりましたね〜(^^)

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黄竿の玉口って・・・

シマノのキススペシャルやスピンパワー並継には玉口にリングがなく、むき出しのままになっています。実際に使ってらっしゃる方に伺うと、「特に問題ない」とか「むしろ無い方がいい」と仰います。

で、その代わり(?)にゴム製の「Pリング」なるモノが付属しています。


            ↓コレです。

        P-ring

いかにもカッコ悪く、とてもではありませんが、着けようという気にはなれません(^_^;; ただ、あの部分は傷み易いような感じがして、気になります。

傷み易そう、でもカッコ悪い、でも傷み易そう、でも・・・ジレンマです(^_^;;;;;;;

SP365EX+*
・・・う〜〜ん、やっぱりねぇ(-_-)

SP365EX+**
うんうん、こっちの方がすっきりしてていいですね(^^)

で、結局見た目最重要視の私は着けずに使ってます(^^ゞ 他にも理由はありまして、なんとなくですが、ゴム製のためここに放出されたラインが引っ掛かりやすいような気がしまして・・・

実際のところどうなんでしょ?

SP365EX+***


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頼もしき相棒達 〜5〜

今日は、投げ釣りになくてはならない道具について・・・

タックル紹介第5弾は、大変お世話になっている堀オリジナル工房さんのフィンガープロテクターです。 

fingerprotector-blue

良い点;
 1. フィット感が素晴らしい! ←これに尽きますネ(^^)
 2. デザインが良い
 3. サイズがドンピシャ ←これについては後述します
 
悪い点;
 ある訳がない!!!
 

といったところでしょうか。とにかくフィット感の素晴らしさ、これに尽きます。これは実際に使った人じゃないと判らないと思います。良質の牛本革で作られており、丈夫です。それでいて柔らかくて違和感なく、ともすれば装着しているのを忘れてしまう程です。

また、サイズについては、人さし指〜手首までの長さに合わせて作っていただけるので、ドンピシャ(←死語。。。)です。

これを使ってしまうと、もう他の製品を使おうという気にはなれません。本当にオススメの逸品です。値段も良心的ですので、是非、使ってみて下さい(いや、決して回し者ではありません)。

下の写真は、先日特別に作っていただいたモノです。写真では、上手く表現できていませんが、実物は非常に鮮やかなショッキングピンクです \(^o^)/ 男のくせにピンクの好きな私のために作っていただいた特製です(^^ゞ

fingerprotector-pink

こんな遊び心も趣味の投げ釣りには必要なスパイスだと思います(^^)



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頼もしき相棒達 〜4〜

ここのところキス釣り以外の話題が続いていたので、軌道修正を・・・
と言っても、相変わらずのタックル紹介ですが・・・(^^ゞ 

第4弾は、ダイワのトーナメントサーフ35です。

TS35

良い点;
 1. 軽い
 2. 滑らか ←少なくとも私にはこれで十分
 3. ライントラブルはほぼ皆無
 4. 手入れが楽
 
悪い点;
 1. 純正スプールの重さ、前面の大きな孔
 2. 糸落ち防止機構がショボすぎる
 

といったところでしょうか。このリールの前はベーシア45IIを使用しておりまして、ガチガチの45信者でした(^^ゞ そのため発売当初は35には否定的な見解を持っており、しばらくは見向きもしませんでした。

それが、ひょんな事から手にすることとなり、今ではすっかり35信者です(笑)ただ、悪い点に述べたように、純正スプールだけはどうにも納得が行かなかったので、手に入れると同時に某オークションにて売却しました。で、篭定青スプール×2ヶ、ADTスプール×3ヶを別途購入し愛用しています。ついでにスプールノブとハンドルノブも・・・(これらについてはまた別の機会にでも・・・)

また、糸落ち防止機構は取っ払ってしまいました(^^ゞ 糸フケにさえ気をつけていれば殆どトラブルに見舞われることはないので no problem です(笑)

私のスタイルにおいてはこのリールはベストマッチのようです。クロスラップのおかけでライントラブルは殆どありませんし、ギア比が低いため巻きも滑らかで、特に負荷が掛かった時の軽やかさは特筆モノと思います。更にリールさびきオンリーの私にとって、さびきにメリハリを付けやすい、というのも大きなメリットです。

実は、投げ専リールはこれ1台しか持ってません。ベーシア45IIは売却してしまいましたので・・・もし故障してしまったら目も当てられません(>_<) というわけで、もう1台リールを、と思っています。候補は、今年ダイワから出たベーシア35(なんといってもスプール互換性が◎)です。ただ、シマノのキススペMgも非常に気になってます。値段がアレですが・・・(^_^;;


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第10回記念別府アルゲリッチ音楽祭 〜2〜

Argerich

明けて11日。待ちに待ったアルゲリッチ女史のライブです。場所は、iichiko総合文化センター内にあるiichikoグランシアタです。素晴らしいホールでした。私と嫁はステージに向かって左側の2階バルコニー席からの観覧です。手指の動きが比較的良く見える良い席です(^^)

まずは、本日指揮者を務られ、ピアニストでもあるチョン・ミュンフン氏との連弾です。モーツァルトの4手のためのソナタでした。お二人がステージへ登場した時は感動しました。今までは雑誌やCDのラベルでしか見たことがありませんでしたので・・・ああ、本物だ・・・やはりオーラが違います。そして演奏。あの世界的音楽家が並んでピアノを弾いている・・・しかも楽章の間には楽譜を指さしながら楽しげに会話をしている・・・こんな光景を自宅からそう遠くない大分の地で見ることが出来るなんて・・・

そして、お待ちかねのプロコの3番です。今までに彼女のプロコの3番はCDでしか聴いたことがありませんでした。一枚は、'67年のアバド・ベルリンフィル盤、もう一枚は'98年の別府アルゲリッチ音楽祭ライブです。この2枚も素晴らしい演奏なのは周知の事実ですが、今回のライブはそれに比肩する程の、いやそれ以上の演奏だったと思います。まあ、生で聴いたから伝わってくるものも違うとは思いますが・・・パワー、テクニック供に衰えを感じさせず、それでいて豊かな音楽性には更に磨きがかかった本当に神々しい演奏でした。久しぶりに鳥肌が立ちました。

そして、アンコール。スカルラッティのソナタとショパンのへ短調のマズルカでした。特に感動したのは、マズルカ。しっとりとした歌いまわしは若い頃の演奏(CDでしか聴いたことありませんが)とはひと味もふた味も違う「大人の演奏」でした。あんなマズルカが聴けるとは思ってもいませんでしたので、嬉しいサプライズでした(^^)

で、例によって娘を嫁母にあずけてあり、また帰宅時間を考えると、これ以上の時間はとれず、後ろ髪引かれる思いで退室しました。ああ、聴きたかったなぁ、ブラームス・・・

しかし、今回は行けて本当に幸せでした。この感動は一生忘れることはないと思います。それと同時に久しぶりにピアノを弾いてみたくなりました。もう何年も弾いてないので、チョット怖い気もしますが・・・(^_^;;;;;;


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第10回記念別府アルゲリッチ音楽祭 〜1〜

今回は、ピアノ中心に聴いてきました。

まずは10日。松本和将氏のコンサートです。会場は、ビーコンプラザではなく、iichiko総合文化センター内にあるiichiko音の泉ホールでした。結構こぢんまりとしたホールですが、音響はよく好印象でした。曲目は、ショパンの英雄ポロネーズ、幻想ポロネーズ、ベートーベンの熱情です。いずれも個人的に好きな曲で楽しみに聴きました。特に幻想ポロネーズは、この世に存在する全ての曲の中で一番好き、と言っても過言ではない曲です。

素直な感想。やっぱりショパンって難しいなぁ、と思いました。個人的には、幻想ポロネーズはもうちょっとゆったり弾いて欲しかったかな・・・ま、好みの問題もありますので、この辺は賛否両論あると思います(^^ゞ 熱情は、氏にとって思い入れのある曲のようで、鬼気迫る演奏だったと思います。素直に感動しました。これからが楽しみなピアニストだと思います(私ごときがこんなこと書くのはおこがましいことですが・・・)。

娘を嫁母にあずけてますので、あまり時間は取れず、前半のみ聴いて退室しました。その後は別府の宿へ直行し、娘をなだめつつ温泉につかって旅の疲れを癒しました(^^)

いよいよ翌日はアルゲリッチ女史のプロコフィエフのピアノコンチェルト3番です。楽しみじゃ〜 \(^o^)/


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今週末は・・・

基本的にキス釣りのブログなのに、まだ一度も釣行紀を書いてません(>_<) 今週末も釣りには行けません(ToT) ま、天気も芳しくないようなので、その分気は楽ですが・・・

泊まりがけで出かける予定です。嫁と子供と嫁母を伴って(^_^;;

目的は、「別府アルゲリッチ音楽祭」です。今年は節目の10回目です。毎年何かしら用事があって行けなかったのですが、なんとか今年は行けることになりました o(^-^)o

世界的ピアニストであるマルタ=アルゲリッチ女史の演奏を生で聴くことの出来る数少ないチャンスです。しかも今回の曲目は、彼女の十八番・プロコの3番です p(^-^)q 

今からワクワクしています。


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It's my style

今日は私のキス釣りのスタイルについて綴ってみたいと思います。

基本的に引き釣りオンリーです。置き竿は性に合わないので(^^ゞ 

道具立ては、
 1. 並継竿
 2. ノンドラグ投げ専リール
 3. 道糸・力糸はPEのみ
 4. 天秤は固定のみ
 5. 仕掛けは3本針を中心に状況に応じて2〜5本針
でやってます。個人的にこれが一番楽しいと思っているから、というのが一番の理由です。その他の理由としては、基本的に私はものぐさなので、竿は一本のみにしときたいし、振出し竿は手入れが面倒だし、リールもドラグ付きとなると手入れが面倒になるし、道糸・力糸もPEの方が手入れが楽だし・・・とあまり褒められた理由ではありませんね(^_^;; まあ、趣味でやってることなので、なるべくストレスは減らしたい、と思ってます(^^ゞ

天秤は固定式しか使用しません。私の場合、遊動式にするとキスを掛け損ねる割合が固定式に比べて極端に上がってしまうからです。食い込みの良さを考慮すれば圧倒的に遊動式の方が有利なのでしょうが、どうも私には相性が悪いようです(本当はヘタクソだから)。

仕掛けについては、以前書いたように、数には全く興味がないので、針数は少なめです。その方がエサの消費も押さえられますし、手返しも楽ですし、なによりトラブルが少なくなりますし・・・

針は、ササメのアスリートキスの7号〜9号を好んで使っています。私にはこの針が最も相性が良いようです。サイズは7号以下は一切使用しません。小さいのを釣りたくない、というよりは(実際、食いがたってる時は9号にピンギスが普通に掛かりますし)デカいのが来た時になるべく悔いを残したくないから、というのが大きな理由です。

モトスはフロロの2.5号、エダスはエステル系の1.2〜1.5号を使用しています。この位の太さがあれば、余程無茶なことをしない限り、尺ギス相手でも切られることは無いと思っています(拙い私の経験上は・・・)。

状況によっては、針のサイズを落としたり、もっと細い糸を使ったりしないと食わないこともあるのでしょうが、その時は仕方ない、と思うことにしています。

以上が私の基本的なスタイルです。賛否両論あると思いますが、趣味でやってることですし、キス釣りで他人と競うつもりもありませんので、これで十分です \(^o^)/


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頼もしき相棒達 〜3〜

更に引き続き、タックル紹介を・・・(^^ゞ

第3弾は、シマノのスピンパワーS 365EX+、通称(?)黄竿です。

SPS365EX+

良い点;
 1. 短くて取り回しが非常に良い
 2. 細くて軽い ←投げ竿とは思えません(^^)
 3. 穂先が軟らかく、食い込みが良い
 4. 張りが強く、飛距離も満足できるレベル

悪い点;
 1. 軽い錘は使いにくい
 

といったところでしょうか。既にキャラのかぶるオレンジ竿を持ってるので、本来ならば買う必要は無かったのですが、シマノのビデオや販促DVDを見て欲しいと思い、さらに色んなサイトで釣場で映える黄色い竿の写真を見るにつけ、どうにも物欲を抑えることが出来ずに衝動的に買ってしまいました(^^ゞ FX+にするか、EX+にするかで迷いましたが、汎用性を考えてEX+にしました。

実際に使ってみると、オレンジ竿とは違ったキャラクターで、こちらは細くて短いにも関わらず、ちゃんとした(という言い方は変ですが・・・)投げ竿です。EX+ですが、短い分硬さを感じ、またさすがにスピンパワーといえる強烈な反発力を秘めており、結構飛びます。まだ2回しか使ってませんが、正直なところ、この竿を使いこなすことが出来れば、もう硬くて長い竿は必要ないかも、と思ってます。ただ、その反面20号以下の軽めの錘は使いにくいです(技術的な問題もあるとは思いますが・・・)。

飛距離よし、感度よし、釣り味よし、と三拍子揃っており、また短い分携帯性にも優れ、最近提唱されて個人的にも好きなスタイルである「ランガンキス」に持ってこいの竿だと思います。この竿で上げたキスはまだ26センチ止まりですが、少なくともこのサイズに関しては食い込みに問題ありませんし、それ以上のデカギスにも問題なく使えそうな感触を持ちました。今後はメインロッドとして活躍してくれそうです o(^-^)o


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頼もしき相棒達 〜2〜

昨日に引き続き、タックル紹介を・・・

第2弾は、ダイワのキャスティズム27-385、通称オレンジ竿です。

CZM27-385

良い点;
 1. 短くて取り回しが良い
 2. 軽い
 3. 穂先が細くて軟らかく、食い込みが非常に良い
 4. 軽い錘をストレスなく使える
 5. 張りが強く、想像以上に飛ぶ

悪い点;
 1. 特に見当たらないが、敢えて挙げればグリップが安っぽい
 

といったところでしょうか。最初はチョイ投げ用に、と思って買ったのですが、実際に投げてみると胴の張りがかなり強く、驚かされました。25号の錘で目一杯投げても竿が負けません。その一方で、15号や18号といった軽めの錘を使ってもそこそこ飛ぶので、本当に使いやすい竿です。

とはいうものの、やはり基本は近距離砲ですので、主にポイントの遠くない場所でデカギスを狙う時に使ってます。釣り味も素晴らしく、特にデカギスを掛けた時の感触は最高で、本当に病みつきになります。最近は、赤竿より出番が多いかもしれません。

この竿を使った時は何故かいい思いをすることが多く、自分にとっては「当たり竿」のようで、お気に入りの一本です(^^)

グリップエンドに装着している黄色いモノは、また別の機会にでも・・・


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頼もしき相棒達 〜1〜

なかなか釣りに行けないので、お約束のタックル紹介でも・・・

第1弾は、ダイワのトーナメントキャスター30-405、通称赤竿です。

TC30-405

良い点;
 1. カッコイイ(笑) ←ま、これに尽きますネ
 2. 細い
 3. 穂先が軟らかく、食い込みも悪くない
 4. 反発力が非常に強く、上手く投げられればかなり飛ぶ

悪い点;
 1. リールシートがショボすぎる ←致命的欠点?
 

といったところでしょうか。全体的には非常に満足しています。ただ、リールシートだけはいただけません。ダイワのリールをキッチリ取り付けても、しばらくするとガタつきが生じ、不快指数が上昇します。ここは釣りをしている間ずっと触れている部分だけに残念です。

遠投から近投までオールラウンドに使えるので、使用頻度は高いです。ただ、かえりがかなり速く、きちんと投げないと飛ばないので、足場の悪い釣り場では使い難いと感じています。また、強すぎる反発力はデカギス狙いでは逆に仇となることもあります。

その辺を考慮して使えば非常に頼もしい相棒です(^^)


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数より型

ようやく子供が寝つきました。

私のキス釣りのスタンスですが・・・表題の如くです。数より型。これは地域の特性によるところが大きいと思っています。私のフィールドでは25cmを超えるキスは珍しくなく、昼間の引き釣りでヒジタタキ級もちょくちょく上がります(さすがに「尺超え」となると滅多には見られませんが・・・)。そのため自然とそうした「デカギス」を追い求めるようになりました。

手前味噌で恐縮ですが、写真は去年の春先に、O県K町H海岸にて昼間の引き釣りで上げた尺ギスです(^^ゞ

'07.4.21

こんなのが来るからやめられません \(^o^)/

ちなみに、今までに尺ギスは3本上げてます。すべて昼間の引き釣りです。今後もデカギス狙いの釣行を続けていきたいと思っています o(^-^)o


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とりあえず。

ブログを始めてみようと思います。初めてのことで、どんな方向性になるのか見当もつきませんが・・・よろしくお願いいたします m(__)m

とりあえずは、私の投げ釣りに対するスタンスなどを・・・

一年を通してキスの引き釣りオンリーです。フィールドは東九州の一部地域の海岸です。以前はサーフオンリーでしたが、最近は堤防からもチョコチョコやってます(^^ゞ

残念ながら、仕事や家庭の都合により釣行回数は少なく、月に2回行ければ御の字、という状況です(ヘタすると丸々1ヶ月行けないことも・・・)。

おっと、子供がぐずり始めました。続きはまたいずれ・・・


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