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九州の片田舎でキスの引き釣りを
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久々釣行(^^)

約3週間ぶりに行って来ました(^^ゞ

久々で情報が殆どない、というのもありますし、また昨年のこの時期はキスは全く不調だった、というのもありましたので、釣査がてら久方ぶりに県境を越えました(^^ゞ

例えば、こんな場所など・・・

scene44

この場所は初めて入りましたが、過去に尺ギスの実績もあるようです。で、数投するもアタリすらなし・・・(~_~) 

その後、南下しつつランガンしますが、どこもダメダメ(T_T) 「う〜〜〜ん、この時期はどこもキスはダメなのかな・・・」と思いつつも、エサも時間もありましたので目ぼしい場所を見つけては試しに竿を出してみる、というのの繰り返しでした(^_^;;

で、最終的には、「え、こんな場所で・・・?」というような場所で半ばヤケクソ気味に竿を出してみたところ・・・なんと待望のキスのアタリが(^^) それもカムイの穂先をグイッと引ったくっていくようなパワフルなアタリでした。上がってきたのは25センチのキス(^.^) 長さの割に魚体の太い個体で、久々に良型キスのアタリと引きを堪能できました\(^o^)/

その後、ポツポツとではありますが何尾か上がってきましたが、干潮潮止まりとなったところでアタリもぱったり途絶えてしまいましたので、ここで納竿としました。

入ったのが潮止まり直前でしたので、ほんの少しの間だけでしたが、久々に楽しめました。欲を言えば、もっと早く気付いていれば・・・とも思いましたが、ま、これは次回以降のお楽しみにとっておこうかと思います(^^ゞ

本日の釣果です。

fish44.jpg

最大27センチを筆頭にそこそこ型が揃いました(^^) ただ、ここのキスは意外と活性が高く、おチビちゃんが結構な大針を呑み込んでいました。エサをもっと大きめに付けておけば、と反省した次第です(^^ゞ


使用タックル
 竿:KAMUY TUXY MT12XH
 リール:赤セルテハイパー3000
 ライン:ゴーセンNEW砂紋1.5号 + 船用PE3号15m
 錘:鱚介天秤(ウッド用)+バルサシンカー15号、20号
 仕掛け:早掛キス10号×2本(エダス1.5号)
 エサ:日本ゴカイ


今日は久々にオレンジリールを出そうかとも思ったのですが、昨日ラインローラーをハイパー化した赤セルテの調子を見たかったので、今回もまたカムイ+赤セルテを出しました(^^ゞ 前回感じられたような細かな、それでいて不快な振動はありませんでしたが、ゴリ感は相変わらずです(~_~) ラインローラーはスムーズに回転していますので、どうもこのゴリ感はギア由来ではないか、と思われます。ま、昨日綴ったように、グリスを多めに吹きつけましたので、その影響もあるのかもしれませんが・・・

馴染むまでしばらく様子見しようかと思いますが、それでもゴリ感が残るようであれば・・・思い切ってバラしてみようかな、と思います。いろいろと思い入れのあるリールなので、可能であれば10年単位で使っていきたいですし、ある程度は自分で面倒みて行きたいともおもってますので・・・(^^ゞ



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むふふ。

ここのところ格闘中のセルテートですが、ようやくベアリングを入手できました(^.^)

先日の記事にて、黒風雅さんからコメント欄を通じて教えていただいたオークションに出品されている例のベアリングです。非常に有益な情報、ありがとうございました m(__)m

で、早速850サイズのものと比較してみると・・・

bearinghikaku.jpg

手抜き写真でスミマセン(^_^;; とはいえ、サイズが全く違うのが判ると思います。これでは入りませんよね(^^ゞ ちなみに、850の上2つが抜けているのは、先日オレンジリールのローラーへ装着したためです。

実際に組み上げてみましたが、ピッタリでした\(^o^)/

color.jpg

これまた見苦しい写真で申し訳ありません(^_^;; カラーにベアリングをはめ込んだ写真ですが、ピッタリなのが判る・・・と思います(^^ゞ

で、装着後に爪で回してみたところ、かなりスムーズに回りました。大成功です(^^) これで当分の間は大丈夫かな、と思いますが果たして・・・(~o~)


ところで、ハンドル空回ししてみると、わずかながらシャリシャリ感がありました。これは購入当初には感じられなかった感覚です。雨天下での使用もありましたし、グリスアップした方がいいのかな、ということで、とりあえずやってみました(^^ゞ

geargrease.jpg

ビビリ屋なので、リアカバーを開けてそこからグリスをシュッと・・・(^^ゞ

カバーをはめてから空回ししてみたところ・・・音は変わらず、少し巻きが重くなったような気がします(^_^;; グリス塗り過ぎたかな、という感じですが・・・これはバラして洗浄しないとどうにもなりませんので、しばらくこのまま使おうと思います。そのうちグリスも少しずつではありますが飛んでいくでしょうし、ギアもこなれてくるのでは、ということで・・・(^^ゞ



まだまだ試行錯誤は続くようです(^_^;;;;;




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シマノの・・・

レモン竿に新たなラインナップが加わったようです。

面白そうではありますが、スピンダー仕様とストリップ仕様しか無い模様・・・やはり、この竿は上級者向けの竿、ということなのでしょうか。。。


個人的には、ローライダーかもしくは最近FUJIから出たKガイド搭載モデルが出て欲しいなぁ、と思います(~o~)




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こんな竿を入手(^^)

ここのところ、ベアリングとの格闘が続いてましたが、それ以外にもいろいろとやらかしてました(^^ゞ

今回入手したのは、↓です。これまた予てから探し続けていた竿の一つです。

ppzb1.jpg

ダイワの「パシフィックファントムZ B902MFS」という竿です。10年以上前の竿になりますが、当時はパシフィックファントムZといえば上位機種だったと記憶しています。

もちろん、現行品ではありませんので、入手先は例によって例の如く某オークションです(^^ゞ

ppzb3.jpg

この竿には「B」という表記が含まれていますが、これは「boat」を意味するものだったと思います。ようするに、オフショア用のロッド、ということです。ちなみにスペックは、全長270cmの2ピース、wt:14〜50g、line:12〜30lb、自重:310g、標準小売価格は42300円、となっています('98年のダイワカタログを参照しました)。

今回もまた、キスのライトタックル用として導入しました。スペックからは、10号前後の錘で3色前後の釣りにうってつけではないか、と期待しています(^^ゞ

何故、わざわざこの竿なのか、といいますと、写真でご覧のとおり、グリップはイエロー、ブランクはパールホワイトを基調に手元と先端はパールオレンジ、という「イカレタ」デザインに惹かれた、というのが実際のところです(^^ゞ この竿がリリースされた直後から欲しくて欲しくて堪らなかったのですが、当時貧乏学生だった私の手に届く筈もなく、指をくわえて見ているだけ、でした(~o~)

今回のは、残念ながら「新品未使用」というわけにはいかず、中古ではありますが、程度は極上です。見た限りでは、キズもなく、グリップにはなんとシュリンクラップが被さったままの状態です(^^)

ppzb2.jpg

ガイドは、さすがに大物用、ということで、径の大きなオーシャンガイドをダブルラッピングでの取り付けとなっています。

バットガイドは順方向の取り付けです。この辺りに時代を感じます(^_^;;
ppzb4.jpg

穂先はこんな感じです。
ppzb5.jpg


果たして、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみです(^^) それ以上にこのド派手なデザインの竿でのキス釣りがどれだけ楽しいものになるのか、考えただけでワクワクします o(^-^)o

それにしても、改めて書きますが、ガイドはかなりデカいです(^_^;; #1を手元から見ると・・・

ppzb6.jpg

ま、太めのナイロンライン使用を想定した造りでしょうから、こんなモノなのでしょうが・・・PEラインを使ったある程度繊細な釣りにはチョイとばかり不都合が出るかもしれません。ま、その辺は実際に使ってみてから判断したいと思います(^^ゞ



いずれにしても、楽しみじゃ〜 \(^o^)/





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折角なので・・・

タミヤの850ラバーシールベアリングがセルテートのローラーベアリングと規格が違う、ということが判明してしまいましたが、このベアリング、入手するのに結構手間が掛かりましたので、このまま埋もれさせるのは勿体ない、と思います(^^ゞ

そもそも何故この850規格のものを探すことになったのか、と言いますと、ダイワの投げ専リールのローラーベアリングの改造でよく使われているから、というのが元々の理由だったように思います。で、同じメーカーだから同じ規格だろう、と確認もせずに東奔西走したわけです(^^ゞ

ということで、オレンジリールのラインローラーに組み込むことにしました。

CZMroller2.jpg

キススペMgを手に入れてからめっきり出番が減ってしまいましたが、これはこれで良いリールですので、勿体ない話ではあります(^^ゞ 久々に空回ししてみたところ、巻き心地に変化はないようです。

で、早速ラインローラーをバラしてみたところ・・・意外や意外、異物や塩の結晶などは見られず綺麗なものでした(^.^) 結構使ったつもりでいたのですが・・・

普段のメンテと言えば、濡れタオルで強めにこすって塩を落としてから乾拭きし、シリコンスプレーを吹き付けて終わり、という極々簡単なものです(^^ゞ ま、いずれにせよ汚れてない、というのは良い事です(^^)

ベアリングにも錆なく使用に全く問題はないようでしたが、折角バラしてしまいましたし、ベアリングも控えてますので、交換することにしました(^^ゞ

下図はまたもやダイワのHPから引っ張ってきたオレンジリールの展開図の一部です(^^ゞ

CZMroller.jpg

オレンジリール(サーフ35も)のラインローラーにはベアリングが2個仕込まれてます(No.22)。更にこれが樹脂カラー(No.23)に保護され更にその外側にパッキン(No.21)をかぶせる、といった念の入りよう(^.^) これならちょっとやそっとでは異物の混入はなさそうです。ただ、海水は容赦なく入ってきそうな感じではありますが・・・

ちなみに、ベアリングの比較写真を撮ってみました。

bearing850.jpg

写真上2つが純正CRBB、下2つがタミヤの850ラバーシールベアリングです。全く同じサイズであることがわかります。

で、組み上げて終了です。ものの5分もかかりませんでした。これはホント簡単お手軽チューンですね。ただ、純正以外の部品を使うため、メーカー保証は受けられなくなりますので、自己責任の上で、ということになりますが・・・(~o~)



ところで・・・組み上げた後に重大なミスに気がつきました。分解・組み上げの最中の写真を全く撮り忘れていたのです。ベアリングの比較写真を撮ったところで満足してしまいそのままの勢いで一気に組み上げてしまったもので・・・(^^ゞ




次回の釣行では、このオレンジリールを久々に使ってみようかと思います(^.^)




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